占いとカウンセリングを融合した レイ式リーディング

占うだけで終わらない
心の本質を知り、現実を整えるレイ式リーディング

レイ式リーディングは、一般的な占いのように、未来や運勢だけをお伝えするものではありません。

生年月日から導く独自の「12星霊」と、心の表に現れる「表の月」、心の奥にある本質を示す「奥の太陽」を読み解きながら、今抱えている迷いや悩みを一緒に整理していく、新しい形のリーディングです。

占いによって自分の性質や流れを知り、カウンセリングのような対話によって、現在の気持ちや現実の問題を整理する。

そして、神道・密教・古代ヨガの科学の考え方をもとに、心を整え、次にできる小さな一歩へつなげていきます。

ただ結果を聞いて終わるのではなく、

「なぜ今、このことで悩んでいるのか」
「本来の自分は何を求めているのか」
「どうすれば自分の中心へ戻れるのか」

を、一つずつ丁寧に見ていくことが、レイ式リーディングの特徴です。

[無料診断を体験する]

[本格的なリーディングを見る]

レイ先生独自の12星霊

レイ式リーディングでは、生年月日に含まれる数字から、その人が生まれながらに持つ基本的な星霊を導きます。

星霊は、次の12種類です。

白狐星霊、龍光星霊、水鏡星霊、火巫星霊、森守星霊、月詠星霊、天翔星霊、金剛星霊、花咲星霊、風読星霊、岩戸星霊、日輪星霊。

それぞれの星霊には、異なる力、才能、心の動き、人生の課題があります。

ただし、星霊によって人のすべてを決めつけるわけではありません。

同じ星霊を持つ人であっても、育った環境、経験、人間関係、現在の心の状態によって、その力の表れ方は異なります。

レイ式リーディングでは、星霊を単なる性格分類として使うのではなく、その人が本来持っている力を理解し、今の人生でどのように生かしていくかを見ていきます。

表の月と奥の太陽

複雑になった現代人の心を読み解くために

古典的な占いでは、生年月日や星の配置などから、その人の性質や運勢を読み解いてきました。

それは今でも、自分の基本的な性質を知るための大切な方法です。

しかし、現代人の心は、古い時代よりもさらに複雑になっています。

仕事で求められる自分、家庭での自分、人間関係の中で見せる自分、SNSや社会の評価を気にする自分。

多くの情報や他人の価値観に触れながら生活することで、本来の自分とは違う考え方や反応を、知らないうちに身につけていることがあります。

そのため、生まれ持った性質だけを見ても、

「なぜ分かっているのに行動できないのか」
「なぜ同じ人間関係を繰り返してしまうのか」
「なぜ本当の気持ちが分からなくなるのか」

という、現代人特有の悩みまでは十分に説明できない場合があります。

そこでレイ式リーディングでは、心を「表の月」と「奥の太陽」という二つの側面から読み解きます。

表の月

表の月は、日常生活や人間関係、不安や緊張を感じた時に表れやすい心の反応です。

人に合わせすぎる、強く振る舞う、考えすぎる、感情を隠す、失敗を恐れて動けなくなる。

こうした反応の中には、これまで自分を守るために身につけてきたものも含まれます。

表の月は悪いものではありません。

現代社会の中で生きるために作られてきた、心の防御や適応の形でもあります。

奥の太陽

奥の太陽は、心のさらに奥にある本質、才能、人生の中心となる力です。

周囲の期待、過去の経験、社会的な役割に隠れ、まだ十分に使われていない力が表れることもあります。

本当は自由に表現したいのに、人の評価を気にして抑えている。

本当は静かに生きたいのに、強く振る舞い続けている。

本当は新しい道へ進みたいのに、過去の失敗が怖くて動けない。

このように、表の月が反応している方向と、奥の太陽が本当に求めている方向が離れると、迷い、疲れ、生きづらさが強くなります。

レイ式リーディングでは、生まれ持った星霊だけを見るのではありません。

表に現れている心の反応と、奥にある本質の両方を読み解き、

「今、何に心が反応しているのか」
「本来の自分は、何を求めているのか」
「そのズレを、どのように整えていけばよいのか」

を対話しながら整理していきます。

複雑になった現代人の心を、単純な性格分類だけで終わらせない。

それが、「表の月」と「奥の太陽」を用いる理由です。

タイトルとURLをコピーしました